長寿時代を生き抜くために、経済的基盤を確保!
プロフィール
- 年齢
- 31歳
- 職業
- 会社員
- 年収
- 580万円
- 家族構成
- 妻、子
- 物件価格
- 1,410万円
- 物件所在地
- 大阪市天王寺区
- 資金調達
- 頭金10万円、1,400万円の投資ローン
物件購入のきっかけ
収益不動産の購入のきっかけは、自分がリタイアしたいときにリタイアできる自由を確保する為の最適な手段だと思ったからです。
昔の会社員は今とは違い、定年が55歳でした。定年後は退職金と年金で悠々自適な老後が待っていたかと思います。ですが今は、現役世代の上限がだいたい60歳前後まで上がり、以前のように55歳でリタイアする人は少なくなりました。むしろ、長生きするリスクや先細りする年金を考えれば、誰だって70歳まで働きたいと考えますよね。みんな同じです。
世界屈指の長寿国の日本は、年々平均寿命が延びています。寿命が延びているということは、その分老後も延びるんです。なので、寿命が延び、現役期間も延びる、これは当たり前の話です。
高年齢者雇用安定法の改正により、就労希望者は、定年後も65歳までは働くことができるようになりましたが、これは決して安心できるものではありません。会社のルールにより賃金が2分の1、3分の1になるのは当たり前ですし、単身赴任で地方転勤になることも少なくないようで、大企業でも満足に働くことができるのは4人に1人くらいだと言われているんです。
60歳を過ぎての再就職が難しいのは言うまでもなく、60歳を超えると労働者の7割以上が非正規雇用になります。皆さんは何歳まで働きたいですか?
収益不動産を持って変わったことは、まず資産形成や将来の不安について、相談できるパートナーができたことです。気になることや不安なことは、いつも物件購入時たくさんアドバイスをくださった担当者の方に聞いていますし、未だに耳寄りな情報も下さったり、購入後もしっかりサポートをしてくださるので心強く感じています。
まだ第一歩を踏み出したばかりですが、自分自身の将来は自分でしっかりと創っていかなければいけない、定年を迎えたのにも関わらず長く働きたくはない、家族との時間を楽しみたい、といった自分の欲求が「資産形成の一環として収益不動産を持ち、明るい未来を確保する」ということに繋がりました。